初めての七五三に行く前に

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現代の七五三のお祝い、どんなふうにするのでしょうか

男の子は5歳、女の子は3歳と7歳で七五三を迎えます。昔は、数え年でお祝いを行っていたようですが、最近は、こどもの成長の度合いに合わせて、とか、家庭の考え方などで数え年だったり満年齢だったり、型にとらわれずお祝いをする年も自由に選んで行うような傾向があるようです。

 

七五三のお参りは神社に行きますが、昔は氏神様へお参りする、ということでしたが、現在は氏神・氏子という考え方も薄れてきて、近くにある神社やお宮参りに行った神社などを選ぶことが多くなりました。また、写真スタジオで記念撮影をする場合もあるでしょうから、スタジオから近い神社を選ぶケースもあるようです。

 

次に、お参りする日付や時間です。七五三といえば、11月15日ですが、これにもとらわれず、その前後の気候のよい日や、家族そろってお参りに出かけられる休日などが多いようです。お参りする時間に決まりはありませんが、御祈祷をしていただく場合は、お参りする予定の神社によっては時間が決まっている場合もあるでしょうから、予め確認してから行くのが良いでしょう。

 

このとき、神社への謝礼としてお渡しする御初穂料についても確認しておくと安心です。神社によっては、料金が決まっている場合があるからです。だいたい、3,000円から10,000円くらいの間が多いようです。

 

いずれも、主役である子どもが疲れたり体調を崩したりしないよう、無理のないスケジュールを立ててお参りすることが大切だと思います。

 

七五三は、子どものこれまでの健やかな成長を感謝し、これからの更なる成長と健康をお祈りする厳かな儀式です。家族そろって晴れやかな気持ちで迎えられるようにしたいものですね。

 

後で後悔しない七五三写真【母親編】

 

七五三写真は10年後などに家族でまた見ることがあります。

 

その際にお母さんがショックを受けるのが、私の顔ってこうだったの?という驚き。

 

当時の自分が認識していた顔と違うと感じるのです。その当時は何とも思わなくても、10年後になるともっと目元がこうハリがあったと思うんだけど…

 

でもそれが現実。

 

七五三写真ではしっかりした服装に、固めの表情で映ってしまうため、ある意味その人の本当の顔が写ります。

 

肌の汚さみたいななのはフラッシュで飛ぶのですが、目元は逆に凹凸が目立って老けて見える人も多くいます。

 

下まぶたがたるんでいて影クマができていたり、目袋が妙に膨らんで老け顔に見えたり…

 

さすがに美容整形までやる必要もありませんが、せめて七五三の1ヶ月前までには目元のケアをしておくと後悔しません。本当に目元だけでかなり印象が変わります。

 

目袋のたるみなんかは、たるみ自体は解消できなくても雰囲気を軽くすることができます。

 

目袋のたるみ解消方法を参照

 

特に最近疲れているという人は、目元のケアをするだけで雰囲気は一変。写真写りが良くなります。

 

ただ、決してマッサージはしないように。それをやっても効果はありませんし、撮影当日にファンデーションを厚塗しないと隠れない青タンが残っては元も子もないので!

 

そして写真写りで重要なのが肌の色。

 

別に浅黒くてもいいんです。その人の本来の雰囲気にあっているなら。

 

問題なのは黄ぐすみです。くすんだ茶色っぽいのは日焼けとも違う何とも古い印象になります。

 

特に30代から黄ぐすみが激しくなる人が増えます。出産後しばらくしてから濃くなってくることも多いので、ちょうど七五三時期に悩むことに。

 

それに黄ぐすみは糖化という老化現象が元なので、今のうちにケアしておかないとシワだらけになってしまうようです。

 

黄ぐすみと糖化の関係

 

美白ケアよりはまだ効果が出るのが早いようですが、それでも数ヶ月はかかるみたいなので、ドキッとしたら今すぐケアしていきましょう。

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