初めての七五三に行く前に

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七五三のお祝いをいただいたら、内祝いはどうするの?

七五三は、それまでの子どもの健やかな成長に感謝し、ますますの健康をお祈りする大切な儀式です。

 

昔は、母方の祖父母が孫の晴れ着を用意する、という風習があったようですが、現代は、祖父母からはご祝儀を頂くことが多いようです。一度しか着ないであろう晴れ着を高いお金を出してそろえるよりも、晴れ着はレンタルや手持ちのものを使うとか、買いそろえるにしても両家で折半するなど、風習にこだわりなくお祝いの準備をするようになってきているようです。

 

また、それ以外の親戚やご近所の方などに、七五三のお祝いをいただくこともあると思います。その場合の内祝いはどうすればよいのでしょうか。

 

七五三の内祝いは、基本的には不要とされていますが、近くに住まわれているのであれば、ご挨拶にお伺いして、子どもの晴れ着姿を披露すると喜ばれると思います。その際、おすそわけとして、お赤飯や千歳あめをお持ちするものよいですね。

 

また、地方では、親戚を大勢招いて盛大に七五三をお祝いして、内祝いに品物を贈る地域もあるでしょう。その場合は、どのようなものが好ましいのでしょうか。内祝いと言えば、最近では、実用的なものを贈るケースが増えています。タオルや食器など、定番の品物もよいですが、金額を選びやすいカタログギフトなども人気があるようです。

 

いずれの場合も、地域によって、また、その家々によっての習わしがある場合も多いので、決まり事などはないか、あらかじめ両親に確認しておくのが良いと思います。