初めての七五三に行く前に

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七五三の内祝い、両親へのお礼は?

住む地域によっても異なりますが、七五三の内祝いは、一般的には必要ないと言われています。もしくは、お赤飯や千歳あめ、菓子折りを持参して子どもの晴れ着姿をご披露しがてらお礼のご挨拶にお伺いすると喜ばれると思います。

 

しかし、お互いの実家の両親への感謝の気持ちは何かしらの形であらわす場合が多いようです。両親は、お祝いで現金を包んでくれたり、子どもの晴れ着をそろえてもらったり、準備に関してもなにかとお世話になっているものです。

 

神社への参拝は、親と子どもだけで済ませる場合も多いでしょうが、せっかくのお祝いの日なので、七五三で参拝に出かける当日に、実家の両親を招いて食事会を開く、というのはいかがでしょうか。

 

近頃は、こども連れでも気兼ねなく利用できるようなレストランや料亭もあるでしょう。ママ友達や先輩ママたちから情報を仕入れて、そのようなお店を予約しておけば安心ですね。慣れない晴れ着を着て緊張していた子どもも着替えて、おじいちゃん、おばあちゃんの顔を見るとリラックスできることでしょう。

 

また、下の子どもが小さい場合など、外で食事会をするのが難しい場合もあるでしょうから、自宅や実家で食事会を開くのもよいでしょう。あらかじめオードブルを注文するとか、仕出しを予約しておくなど準備をしておけば、手軽にホームパーティーを開くこともできます。お祝いに欠かせないお寿司は高価なイメージがありますが、身近にある回転寿司の持ち帰りを利用すれば、子どもが好きなネタを用意することもできますし、予算も抑えることができて一石二鳥だと思います。